ネットショップアマゾン見聞。

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ネットショップのアマゾンの「マイストア」にはお勧め商品がランキングされるが、現在、わたしの総合トップは映画DVD「トランスフォーマー」である。
どうしよう、まったく興味がないぞ(笑)

難しい演算になるのはわかるんだけど、
「何がどうなってそんなものを勧めることになるねん?」
と、突っ込みたくなる。
あまり参考にはならんが、笑わせてもらっている(笑)

PSPのケースがなかったので購入したのだが、色違いの同製品4つがお勧めに入っている(笑)
それはおかしいやろ?(笑)

ハリー・ポッターの第7巻を予約したら「ホームレス中学生」がお勧めに。
・・・接点がわかりません。

どれだけ「お勧め商品」があるんか、確かめてみたところ1215個。
そのうち、ちょっと気になったのは5つくらい(笑)


いや、こういうデータの演算って難しいと思うんよ。
おそらく、売買の際に、1つの商品(Aとする)に対して「同時に購入された商品」を記録して、「Aと同時に買われることが多い商品」で順列をつけてる。

それとは別に、Aと関連のある商品ってのが設定されてると思う。
で、Aを買った、持っている、高く評価した人のマイストアにそれらが反映されているんだろう。たぶん。

ただ、送料の関係もあるので、「ついでに」と、まとめて買う人もおるわけで、たとえば「家電話の子機の充電池」「DVD-R」「ダイエット・グッズ」なんて組み合わせもないとは限らない。・・・ないと思うが。

DVDの場合、価格変更、仕様変更が割合頻繁なので、品番は違うけれど同じ商品が「お勧め」に入ってしまう可能性は高い。高く買って安くなったのを観るのは、あまりいい気分ではない。

一方、DVDのように同じ物を複数持つようなものではない商品もあれば、印刷用紙のようにむしろ同じものが欲しい場合もある。

DVDも価格や仕様が変わったことで、自分用に買って高い評価をつけている場合なら「プレゼントにいかがですか?」という勧め方であれば、気が利いている。

コンピュータ自体が高性能になっても、その上で動くシステムは人が作る。
「天然ボケ人工知能お勧め店員」は、扱う商品が多いアマゾンだけにそれなりに力を入れてはいると思うが、まだまだ改良の余地があると思う。

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このページは、sumikaが2008年3月 8日 18:25に書いたブログ記事です。

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